CSSの外部ファイル化、やっとこさ完了。
とりあえずレイアウト固定すると出来る事が狭まるので、新ページで勉強中。
久々に色々試聴一点買い、ほとんどプログレかテックハウス。
でも先月もトータルでは圧倒的にトランスの方が購入曲が多いです^^;
トランスは試聴買いは、ほとんどないんで。
※トランス場合Myspace、ホームページ、Radio Showで試聴、情報入手⇒購入
他にも以下の曲を買いました、だいたいBeatportで購入可能。F*ck MoreはToolroomがライセンスとってくれたのでようやく購入できました。
Liluca - Naam
Junkie XL feat.Lauren Rocket - F*ck More (Matthew Dekay Remix)
Orli & Martie - White Flower (Jerome Isma-Ae Remix)
Mango - Strawberry (Dynamic Illusion Remix)
Noel Sanger - Natural Perfection (Manuel De La Mare I Am Blonde Mix)
Pole Folder feat. Shelly Harland - Radio 101( Francesco Pico Remix)
Chris Barratt - Philharmonique (Original Mix)
Gregor Tresher - A Thousand Nights (Dubfire Quiet Storm Remix)
Dinka - Wuthering Heights (Original Mix)
Wendel Kos - Sueno (Original Mix)
Simon Bura - Adapted (Original Mix)
Sven Weisemann - Slices (Rippertons Riding High Remix)
Reysimon - Back In Space (Original Mix)
まぁレビューは下手なので割愛(ダメダメだ…)私の好きそうなタイプの曲ばっかですね^^;
プログレッシヴ方面を分類するとこんな感じ、他にテクノ・テックハウスもよく聴きますね。まだChart頼みでアーティストの名前がパッと出てこない程度のレベルですけど^^;
01. Deadmau5型
というより、Deadmau5の2007年後半のスタイルを引き継いだアーティスト群。最近のDeadmau5はテクノへ回帰していますが、そっちも好きです。
02. Dinka, Noel Sanger, Moonbeam型
ややトランスシーン寄りで活動しているアーティスト群。
03. Morphosis Records、Silk Digital Records型
ハンガリー、ロシアのアーティスト群、Breaks, Melodic要素強し。
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ここからヒドイ愚痴的な日記になりますので、任意でスルーしてください。
最近、どうもやる気がないというか…別にサイトとか、クラブミュージックに対して~というより全ての事柄に対して…うーん、社会人になると毎日がルーティンワーク化してしまってマンネリ生活になってしまうのは仕方がないのですが。
学生時代や社会人になって間もない頃は、自分探しとか、本当にやりたい事~といった理想論的なモノをバカにしていた面もあったのですが、いざ自分がその立場になると、バカにしていた事がバカだったと気付かさせられました。確かに精神的に迷いが生じます、私はそうではないのですが、増して現在の仕事に不満を感じていればなおさらでしょう。
やりたい事、興味がある事、好きな事、得意な事、自分の実力と対象に対する情熱の度合い、それを実現するのに要する労力、時間、お金、色んなことをグルグル考えて結局何もできずに3年が過ぎました。
別に今の仕事や置かれている状況に不満があるわけでもないのですが、何かが足りない。そういう意味では日本人って恵まれているんだと思います、コレも贅沢な悩みですね。

読み終わった結論は私の場合、やはり仕事の働く理由で足りないものがあるという確信はなかったという事。
しかしー何が足りない…のかもわからないのが始末に終えない。遊び足らないのか、仕事のやりがいが足らないのか、明確にコレが足らない!とはっきり言えるものが見つからない。
このまま日々何事も変わりなく、10年、20年と過ぎていくと思うとゾッとする。もしかしたら(今の所その気配はない^^;)結婚していたり、子供が出来ていたり、色々自分の近辺で変化はあるかもしれませんが、いまのまま生活を続けていても、自分自身の変化を想像できない…一番変わるのが難しいのが自分自身…周囲の環境変化は自分にはどうしようもない面があるので、割とすんなり受け入れられるものですが、自分自身を変えようとしたら、本当に自分の力で変えるしかない、しなければ一生、変わらないだけ。むしろ、もし周囲の基準が変われば、相対的な劣化になる。
何か自分の拠り所にするものがあればここまで迷わないんでしょうけどね、それは趣味であったり、尊敬する人であったり、お金であったり、宗教であったり、人様々でしょうけど。それをバックボーンに行動すれば、その結果や周囲に与える影響や、他人からの評価は別にして迷う事はすくないでしょう。
うーん、趣味は色々あるんですけど、クラブミュージックも「人生を決定付ける」ほどの影響は残念ながら…まぁ、だからこそ、こうやって気軽にサイトやってられるんですけどね(苦笑)ここで「決定付ける」というのはもっと深い意味で書いています、つまりDJを目指したり、作曲活動をしたり、クラブシーンと直接関わっていくほどの。憧れた時もありましたけど、憧れで終わりました。それは家庭環境や自分自身のこれまでの人生を鑑みて、それらを否定、切り捨ててまで実行する事はできなかったという話、だからそれをやっている人たちを見ると軽い憧憬の念を覚えます、少し違いますが、その念は自分の子供を野球選手やサッカー選手にしたい親の気持ちに似ているのかもしれません。自分には出来なかった事を他人に実現して欲しいという気持ち、まぁ押し付けにならない限り悪い思いではないですね。
お金についても…資産家でもないのでブルジョワジーな生活を送っていたわけでもなし、かといって過度な欠乏感を感じた事もなかったですし、言葉はわるいですが、どちらのアプローチからでも、他人から守銭奴と言われるくらい拠り所にするのは無理、お金に対する執着心が中途半端、欲しいし、それだけに囚われたくないの中間。
趣味については、読書も本当にクラブミュージックと同じくらい好きなんですけど、クラブミュージックはトランスが主軸とはっきりしているのに対して、読書はあまり定まっていないのがネック、サイトを作る上で、クラブミュージックを選択したのも多分その辺に理由があるのかも。
でも、クラブミュージックも読書もどこか似ているという印象が。クラブミュージックはボーカルがないので、過分に聴き手の遊びの要素があるのと同様、読書は聴覚的要素がゼロで、視覚的要素も『文字』だけに限られ、制限されています。TVは全てが備わっているから、それほど熱中できないのかも、まだラジオの方が好きなのは多分ラジオが聴覚的要素だけに制限されているからなのだと思います。
それにしても完全なものより不完全なものを好む性格ってのも…たまに勝つからいいんだよって言っている阪神ファンと変わらないですね(苦笑)よく巨人ファン、阪神ファンの心理の比較などもありますが、アレは凄い納得できる。
凄い脱線しましたが、抽象的な意味での「足らない」については、はっきり、明確に自覚しています。一言で言えば
「刺激が足らない」
少し今まで手を出していない勉強とかにチャレンジするか…。
あと余談ですが、こんな本も読んでいます。大学時代、図書館で読んだ記憶があるのですが、今読み直して、この本はもっと熟読しときゃよかったなーと思います。読書法への我流のこだわりなんてなかっただけに、なおさら。でもけっこう良いレベルまで行っていたと思う。
この本に書かれていた読書レベルは以下のように区分されています。
01. 初級読書
とりあえず文字が読める、文章の意味が理解できる。
02. 点検読書
速読能力、書店で短時間で拾い読みして本の概要を判断したり、有益か否か判断できる。
03. 分析読書
徹底的に熟読し、作者の意図を理解できる。
04. シントピカル読書 ←にかろうじて該当するレベルだったと思う、今からでもなんとかマスターしたい。
一つの主題について、何冊もの本を読んで比較し、それらの情報を元に、それらの本に書かれていなかったことまで理解できる。
シントピカル読書の中の行程はさらに分類化されていて、理解しないといけない項目がかなり多い。
訳者のあとがきに書かれていた一節。
若い人が読書をするのは、時間つぶしではなくて、自分を改造しようとしている場合があるからだ。若い人には、自分を恥じる心が強い。できれば、自分の素顔を消してしまいたいが、それはできることではない。せめて、周囲から離脱したい。それには現実とのあいだに書物の幕をはるのが有効な方法になる。それで本を読み、第二次的現実をつくり上げ、その中に没頭する。
一節だけ引用しましたが、前後の文章は本当に含蓄がある、まさにその通り、私もそうでした。無知な自分が大嫌いでした、既に社会人になっている人と比較しての知識、経験量に対して凄いコンプレックスを持っていた、強迫観念といってもよいかもしれません。勉強は大嫌いでしたけど、書籍は大量に読みましたね、とにかく読んで、最初は理解できなくても、次第に出来るようになって、読むことが楽しくなって、さらに読む。
社会人になった後、最近まで、本を読まなくなったのは社会人になったという事で、とりあえずコンプレックスがなくなったからなのかもしれません。
そして再び読み始めたという事は…自分に対する不満が復活したという事でしょうかね^^;
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